写真:山本糾
ミュージアム
美術館の中に設けられた、「作品に一番近い」ホテル。
全10室、4タイプに分かれる各室には、収蔵作家のドローイングや絵画、版画などが展示されています。建物は外に向かって大きく開かれた構造をもち、室内にいても常に自然を感じることができます。
ベネッセハウスは、美術館とホテルが一体となった4棟65室からなる施設です。建築家・安藤忠雄氏により設計され、「宿泊できる美術館」として毎年3万人以上の方にご宿泊いただいています。館内には、国内外の著名なアーティストの作品が展示されており、アートを身近に感じながら滞在できます。
写真:山本糾
美術館の中に設けられた、「作品に一番近い」ホテル。
全10室、4タイプに分かれる各室には、収蔵作家のドローイングや絵画、版画などが展示されています。建物は外に向かって大きく開かれた構造をもち、室内にいても常に自然を感じることができます。
ミュージアムからモノレールで移動した丘の上に建ち、瀬戸内の自然と安藤建築を融合させた、わずか6室のための空間です。
室内の床から天井までの大開口部からは瀬戸内海が一望でき、一部客室にの壁にはアーティスト自身がドローイングを制作しています。
瀬戸内の自然に囲まれたなだらかな場所に建つ、安藤建築には数少ない木造の施設です。
客室のベランダからは緑の芝生に点在する屋外作品と瀬戸内海、その向こうには四国の山並みと青い空が広がります。館内にはアーティスト自身が手掛けたアートスペースや、ご宿泊のお客さまのみご利用いただけるラウンジのほか、テラスレストランやショップ、最大120名を収容できるパークホールを併設しています。
波打ち際からわずか数歩、ベネッセハウスの中で最も海辺に近い場所に建つ、すべての客室がスイートタイプの宿泊専用棟です。
さざ波の音に包まれる室内からは、瀬戸内海の水面と目線が揃い、海の中に佇んでいるような感覚にとらわれます。広く開放的な客室はご家族での滞在にも適しています。
写真:藤岡みきこ
瀬戸内海に面した大きな窓と高い天井が特徴の解放感あるレストランです。朝食は瀬戸内海の穏やかな海景を望みながら。夕食時には暮れゆく光の移り変わりの中でフランス料理をお楽しみいただけます。素材本来の味をそのままお皿に盛り込んだメニューを心ゆくまでお楽しみください。
写真:鈴木研一
ベネッセハウス ミュージアムの地階にあるレストランです。大きな開口部をもつ店内からは、どの席からも瀬戸内海と現代アートを鑑賞でき、非日常的な空間でのお食事を楽しんでいただけます。瀬戸内の海の幸を素材にした会席料理を中心にした夕食をはじめ、季節感溢れるメニューを朝食・昼食とともにご用意しています。
ベネッセハウス ミュージアムの2階にあるカフェです。南と西に大きく開いた開口部から自然光が降り注ぐ解放感ある店内では、 眼下に広がる瀬戸内海を眺めながら軽食やお飲み物を気軽に楽しんでいただけます。
写真:藤塚光政
瀬戸内の美しい風景が一望できるカフェです。解放された空間で改めて自然を感じることができるよう、屋外スペースも設けています。鑑賞体験の最後を締めくくるにふさわしい豊かな時を提供しています。
ベネッセハウス パーク地階にあるラウンジで、杉本博司氏主宰の新素材研究所によって2022年に改修されました。この場所のために制作されたテーブル「三種の神樹」を囲み、硝子の茶室「聞鳥庵」などの杉本作品を鑑賞しながら、お茶とお菓子をゆったりと楽しみながらお過ごしいただけます。
写真:大林直治
ベネッセハウス ミュージアムは、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館しました。絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの収蔵作品の展示に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久展示されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。
境界や聖域とされる谷間に沿うように建てられたヴァレーギャラリーは、祠をイメージした小さな建物です。二重の壁による内部空間は内省的である一方、半屋外に開かれることで、光や風など自然エネルギーの動きも直接的に感じ取れます。
写真:上野則宏
直島・本村地区において展開するアートプロジェクトです。「角屋」(1998年)に始まったこのプロジェクトは、現在、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。
写真:浅田美浩
杉本博司の代表的な写真作品やデザイン、彫刻作品などを継続的かつ本格的に鑑賞できる世界的にも他に例をみない展示施設です。
ヤン・ヘギュとアピチャッポン・ウィーラセタクンが初めて協働で構想・制作した作品です。「昼」と「夜」で構成された展示では、前者はヤン、後者はウィーラセタクンが加わり、独自の作品世界が展開されています。
写真:浅田美浩
安藤忠雄の設計による打ち放しコンクリートの空間が、安藤忠雄の活動や直島の歴史を伝える写真、スケッチ、模型だけではなく新たに生まれ変わった建物と空間そのものをご覧いただく美術館です。
ベネッセハウス パークに隣接し、草間彌生「南瓜」にもほど近い場所にあるショップです。アートグッズや香川県産のお菓子、ベネッセハウス客室で使用しているアメニティなどのホテルグッズを取りそろえています。ベネッセハウスにご宿泊以外のお客さまでも気軽にお立ち寄りいただけます。
ベネッセハウス ミュージアムの2階にあるショップです。ベネッセハウス ミュージアムやベネッセアートサイト直島の関連書籍をはじめ、お土産に最適なアートグッズを取りそろえています。
かつて農協のスーパーマーケットとして使用されていました。その基本的な構造をほぼ残し、建築家・西沢立衛が空間をデザインしています。家プロジェクトの鑑賞チケットと関連書籍やグッズ販売のほか、インフォメーションセンターとしてご利用いただけます。
「あの時の出合い」をコンセプトに、「直島で出合った瀬戸内の自然を思い出していただければ」という思いをこめてオンラインショップをオープンしました。
国立公園に指定されている美しい海に面した宿泊施設です。モンゴル遊牧民の移動式住居「パオ」を模したテント式の宿泊施設やトレーラーハウス、和室コテージなどもあり、気軽なアウトドア体験ができる場所として愛されています。