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総支配人からのメッセージ

ポジティブシンキングな人。
ぜひ、私たちとともに、
最高のサービスを提供していきましょう。

ベネッセハウス 総支配人 上出康弘

ベネッセハウス 総支配人 上出 泰弘

大阪府生まれ。子供のころ両親と行ったホテルの非日常的な空間に憧れホテル業界に。98年パレスホテル入社。ベルボーイなどを経験したのち法人セールスへ配属。その後、婚礼支配人、日本料理支配人を経て現職。

お客さまの気持ちに寄り添った
あたたかい最上質のサービスを

ベネッセハウスは建築家・安藤忠雄氏が全体設計を行い「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として、1992年に開館しました。
ホテルは、ミュージアム、オーバル、パーク、ビーチのそれぞれ個性を持った4棟に分かれており、ミュージアムと一体となったホテルという点では世界の中でも稀にみる魅力と特徴のあるホテルです。
客室からは海と空の青さ、木々に囲まれた緑を眺めながら、まさに、自然とアートを身近に感じ、ゆったりとした時間が流れる滞在価値の高さこそが、ベネッセハウスの魅力と言えます。

私たちベネッセハウスのスタッフが大切にしていること。それは島という空間だからこそできるお客さまの気持ちに寄り添ったあたたかいサービス。例えば、予約時に島内のアート施設の廻り方やツアー提案を行ったり、チェックイン時にゲストの要望を察知して美術館を予約するなどの一歩先回りした気配り、滞在時にレストランでゲストに楽しい会話でおもてなしをしたり、館内のアート解説ツアーでガイドブックには掲載されていないちょっとしたエピソードを添えることも、お客さまの気持ちに寄り添うあたたかいサービスと言えるでしょう。私たちは、ご来館されるお客さまにベネッセハウスでのゆったりとした時間の流れの中で直島というエッセンスをプラスした最上質のサービスとともに「Benesse=よく生きる」を考える機会を提供し、感じていただきたいと考えています。

インバウンド需要が回復し、ベネッセハウスを訪れる海外のお客さまの比率は年間を通して約70%。一緒に働くスタッフには実践的な語学などを学ぶことのできる研修制度もあり、自分に合った方法で学びを深めキャリアを構築することが可能です。
2025年には瀬戸内芸術祭、国際博覧会、また同年に直島に完成する新美術館など今後ますます日本そして瀬戸内エリアへの期待が高まります。サービスマインドに溢れ、明るく元気よく、そして何よりもポジティブに物事をとらえお客さまへのサービスを通じて成長したい方。ぜひ、私たちとともにベネッセハウスのホテリエとして最上質のサービスであたたかくお客さまをお迎えしましょう。