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ショップ運営開発部

「また帰ってきたくなる場所」を目指して、
直島での旅の記憶をかたちに。

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ショップ運営開発部の業務内容

直島の思い出をつくる店舗運営

直島に3店舗ある実店舗の運営を担当しています。
基本的な接客をはじめ、商品選定や在庫管理、店頭レイアウトの工夫、ホテルにご宿泊のお客さまや日帰りの団体ツアー向けのギフト対応など、幅広い業務を行います。
店頭では、直島の「自然・アート・建築」を軸に、島の歴史や風土、瀬戸内エリアにゆかりのある商品を取り扱っています。国内外から訪れる多くのお客さまに、旅の思い出となる商品を提供しており、商品だけでなく、スタッフの接客も含めて、直島での体験がより思い出深いものになるように心がけています。
3店舗はそれぞれ異なる立地にあるため、店舗によっては総合案内所や直島町役場としての窓口を担っています。

体験や記憶を形にする商品開発

直島限定のオリジナル商品の企画・開発を行っています。
デザインの検討から、原材料の選定、在庫管理まで幅広く携わり、商品づくりをしています。
直島のアートや歴史、風土、瀬戸内の食材を取り入れた商品が多く、日常生活で直島で過ごした時間や体験したアート、出会った人々を思い出していただけるような商品づくりをしています。
また、アーティストと直接やり取りをしながら商品開発を進められることも、この仕事ならではの大きな魅力です。

直島の想いを届ける、EC・BtoB業務

ECサイトの運営や展示会・イベントへの商品卸販売(BtoB)を行っています。
ECサイトでは、オリジナル商品をはじめとした商品展開や、販促、販売状況の分析、商品撮影など、EC運営に関わる業務を幅広く担当しています。
また、商品開発の背景やエピソードを記事として発信することで、直島に来島することが難しい方々にも、直島の魅力や商品への想いを知っていただけるよう取り組んでいます。

この部署のやりがい

国籍や年齢を問わず、多くのお客さまに出会える職場です。
自分がセレクトした商品や、開発に携わった商品がお客さまの手に渡る瞬間を直接見届け、コミュニケーションを楽しめることは、この仕事ならではの魅力です。
ホテル併設の店舗では、リピーターのお客さまが、以前ショップで購入された革製品を「今年はこんな風合いになったよ」と見せに来てくださることもあります。
また、インフォメーションの役割を担う店舗では、自分が提案した美術館や作品の感想を伝えに来てくださったり、「今年も来たよ」とリピーターのお客さまが店舗に立ち寄ってくださったりすることもあります。
そうした一つひとつの出会いややり取りが、私たちにとって大きなやりがいに繋がっています。

こんな人が活躍しています

20代から50代まで、性別や国籍を問わず、さまざまなスタッフが活躍しています。
ほとんどのスタッフが直島に移住し、転職をきっかけに働き始めたスタッフなど、経歴もさまざまです。
岡山や高松から船で通勤しているスタッフや直島に移住し、結婚や出産を経て、お子さんが直島の学校を卒業しているなど、長く勤めているスタッフもいます。
それぞれのライフステージに合わせて、仕事と家庭を両立しながら働いているスタッフが多く在籍しています。

ある1日の様子

  • 9:00

    出社

    業務内容やメールの確認を行い、スケジュールを把握

  • 10:30

    社内打ち合わせ

    他部署の状況やゲスト情報の共有を受ける

  • 11:00

    EC出荷対応

    午後の集荷に間に合うように、アルバイトスタッフと出荷商品のWチェック

  • 12:00

    昼休憩

    休憩

  • 13:00

    リモート会議

    韓国やNYなど海外在住のアーティストと新商品についての打ち合わせをすることも。仕様やスケジュールについて確認

  • 14:00

    通常業務

    メール処理や商品開発のための業務

  • 15:00

    部内打ち合わせ

    スタッフと進行している開発商品の仕様や売価の部内打ち合わせ

  • 17:00

    店頭対応

    18時の夕食前に来店されるゲストが多いため、店頭にヘルプへ

  • 18:00

    退社

    退社

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