島を巡るお客さまに寄り添う接客業務
美術館内に位置するカフェとして、宿泊のお客さまだけでなく、日帰りで島を訪れる方にもご利用いただいています。
食事やドリンクのオーダーテイク、提供、接客、レジ対応が主な業務です。島内の施設を限られた時間で巡りたいお客さまも多いため、迅速な対応を心がけています。
また、直島についての質問を受けることも多く、船やバスの時刻表、地図のご案内をすることもあります。
声が届く、形になる。
スタッフ同士の対話を大切に、より良い店舗をつくる。
美術館内に位置するカフェとして、宿泊のお客さまだけでなく、日帰りで島を訪れる方にもご利用いただいています。
食事やドリンクのオーダーテイク、提供、接客、レジ対応が主な業務です。島内の施設を限られた時間で巡りたいお客さまも多いため、迅速な対応を心がけています。
また、直島についての質問を受けることも多く、船やバスの時刻表、地図のご案内をすることもあります。
オーダーが入り次第、メニューの調理や盛り付けを行います。
提供時間や見た目にも配慮しながら、注文ごとに丁寧に調理していきます。
また、提供後の食器類の洗浄や片付けも並行して行い、 営業状況を見ながら翌日分の仕込みにも着手します。日々のカフェ営業に必要な食材や飲料の準備も行います。
カフェで使用する食材や飲料、消耗品の発注および在庫管理を行います。
販売状況や季節のメニューに合わせて必要な数量を検討し、発注から納品時の検品、整理までを担当します。
食材や飲料、消耗品には売上予算に基づいた原価目標や仕入れ予算が設定されているため、数値を意識しながら日々の管理を行います。
客層や季節に合ったメニュー内容や店内備品の見直しを定期的に行います。
売上向上やコンセプトの強化を目的に、日々の気づきをスタッフ間で意見交換しながら、新たなアイディアを具体化しています。
お客さまからいただいたお声やスタッフから生まれたアイデアを形にできたとき、そしてそれが実際にお客さまにもとへ届き、言葉をいただけた時に、大きなやりがいを感じます。
カフェの営業において、チームワークがとても大切であり、日々のスタッフ同士の会話やコミュニケーションの中から新たなアイデアが生まれます。そうしたアイディアをどのように形にし、運営に反映していくかというプロセスを学び、身につけることができます。
スタッフ同士で意見交換をしながら物事を決定し、より良い店舗を目指しているため、目標が明確で、接客から運営までの多様なスキルを磨いていける環境です。
料飲サービス部の中でも、レストランセクションとカフェセクションでは、運営スタイルが少し異なります。
レストランはご宿泊のお客さまを中心に、比較的単価の高いコース料理を提供する一方、カフェは軽食や喫茶利用が多く、日帰りで来島されるお客さまのご利用が中心です。カフェでは多くのお客様をお迎えするため、接客サービスだけでなくキッチン業務も行うため、 マルチタスクに動けるスタッフが多くいます。業務に携わる中で自然と幅広いスキルが身についていきます。
勤務時間は主に日勤となるため、規則的な働き方を希望する方には非常に働きやすい環境です。実際に子育てをしながらフルタイムで勤務しているスタッフも多く在籍しています。
また、メニューの考案には現場スタッフの意見を取り入れているため、アイデア力がある方も活躍しています。